ごうちゃんを授かってから4年以上がたち、ごうちゃんが我が家にいることは偶然というより、必然だったのだと思える今日この頃です。

生まれたての頃は、ダウン症という事実を受け入れることができず、後ろ向きなことを考える日々もありました。

でも、先輩ママがおっしゃっていた「日薬」なのか、時の流れが解決してくれることもあるんですね。。。

今では、ごうちゃんが我が家にまだ来ていなかった時の生活が、虚しく感じられるほどです。

私にごうちゃんが教えてくれたことは、人は一人では生きられないよ!ということだったのではないか??と思います。

それまで、人付き合いが上手くできずに、ママ友達も少なかった私ですが、今では、本当にたくさんのお友達が私を支えて下さっているのを日々感じながら、私も何か恩返しできることがあったらしたいなあ!と思うこの頃です。

ごうちゃんが教えてくれたことを大事にしながら、そろそろ世の中にご恩返しをしていきたいと感じていますハート
Posted by えほん文庫 at 06:00Comments(0)TrackBack(0)ダウン症のごうちゃん