
今月から児童デイ「ほしのこ」を週に一回利用することにした ごうちゃんですが、
先日体験に伺った時に理事長先生が、私とごうちゃんのやり取りをしばらく見ていて、
おっしゃった言葉に倒れそうになりました。
「ごうちゃんの発達を阻害しているのは、お母さんです!」と。。
ついつい、ごうちゃんの面倒を見てしまう私。
トイレのあと、パンツをはかせてしまう私…。
先生に指摘されてから、手を出さないようにしたら…
ごうちゃんは、ちょっとだけ壁に寄りかかりながら、器用にも立ったまま、パンツをはき、ズボンをはいたのでした。
初めて見たのですが、慣れた手つきでヒョイヒョイと出来たから…いつも幼稚園ではしていることなんでしょうね。
他にもその日は自分で出来ることを見つけることができました。
嬉しい発見でしたが、母としては反省しきりでした。
理事長先生から「まず○○○症だからって考えを捨てて!子どもはみんなおんなじだよ!」
と言われ、目が覚めるような思いがしました。
私の中に知らず知らずに「ダウン症だから、どうせできない」…という考えがあったことに気づかされました!
ごうちゃんの可能性がもっとあることにも気づいて、新しいスタートの日になりました!





ダウン症のごうちゃん、かわいいです。
ダウン症でなくてもやっぱ下の子には、親って
甘いですね~うちもそうです(笑)
でも、目からうろこの一言を早いうちに
言っていただけてほんとによかったですね。
またお邪魔しま~す!