長いトンネルを抜けた話♪第4回はましんチャレンジゲート♪夫(ロボセンサー技研代表)が最優秀賞をいただきました(^o^)/

浜松市ダウン症の息子と絵本のある家庭文庫で子育て支援|えほん文庫|大村ゆみ

2017年03月19日 07:00





先週3月14日の火曜日、次男と義母と一緒に

「第4回はましんチャレンジゲート」の受賞者発表会に行ってきました♪

そして、そこで、夫(ロボセンサー技研代表)が、最優秀賞をいただき、本当に嬉しく感激いたしました\(^o^)/

プレゼンテーションの最終選考の日も、次男と共に応援に駆けつけたのですが、

そこでは「次男にしょうがい(ダウン症)があることが きっかけで、自分のアイディアを医療や福祉の分野で人々の役にたつ商品の開発に繋げたいと思った」と

明言してくれて、母として、嬉しく思いました。


先月、静岡銀行主催の「第5回しずぎん起業家大賞」の最優秀賞も受賞させていただき、夫がここ1年、孤独に1人で考えてきたことが

いずれも、審査員の先生方に認められ、実現可能で、人々の役に立つ製品となることを期待されての受賞に、

夫も気が引き締まる想いになったのだと思います。






受賞の言葉では、

「昨年、この場の一番うしろに座って、発表される方を眩しく見ていました。。。」と。

今年、皆さんの前に立つことが出来たことは、多くの仲間の方との出逢い、良き指導者である先生方との出逢いのおかげだと思い、

妻としても、本当に有り難いことだと思っています。


この1年、、、というか、

実は、この数年。本当に長いトンネルの中にいました。

4年前に、夫が長年勤めていた企業を早期辞職してから、

再就職を2回しましたが、いろいろな事情で長くは続かず、

不安定で、不安な日々を過ごしてきました。長女が中学1年で不登校になったのも、同じ時期でした


その中で、夫のこれまでの経験を生かし前向きに取り組める仕事はなんなのだろう??

と、考えても、私には、思いつかずにいました。

暗中模索した結果、、、唯一、私が思いついたのが、「子どもさんたちに学習を教えること」でした。

(夫は、高校教諭免許(化学)を持っていて、勉強の全般が得意です)

そのため、昨年の6月から「えほん文庫の学習サポート塾」を始め、小中学生にマンツーマンで指導させていただいてきましたが、

その教え方の上手さに、一番驚いたのは、私でした!

夫は、大学・大学院生の時に、家庭教師のアルバイトをして学費を稼いでいたことは知っていたのですが、

教えるところは見たことがなかったのです。

(わが家の子どもたちには教えてはいたのですが、、、わが子への教え方とは違いますよね)



失業期間も長くなり、、、気力も無くなってきているように感じていた中、

学習塾で、子どもさんや親御さんと向き合うときに見せた夫の輝きが眩しく嬉しく思えたのです。

勉強を教わる子どもさんたちには、夫(先生)との学習時間が楽しく感じられるようで、その後、徐々に生徒さんが増えてきて、

現在は9名の生徒さんが通ってくださっています。

今月は、体験の申し込みや、お問合わせもあり、

これからも増えていく傾向で、有難く嬉しく思っているこの頃です。

※ロボット塾の講師も勤めているので、学習サポート塾では、プログラミングも国算の勉強の後のお楽しみとして教えています。

2020年からは、小学校でもプログラミングの授業が始まることになりますので、その時に、苦手意識を持たずに

取り組めることと思います♪



夫は、本業のほうが、これから忙しくなっていくことと思いますが、

夫の頭の中にあっただけのアイディアに賛同してくださる多くの方々の協力で、それが形となり、商品化されるまでには、

まだまだ、幾多の困難があるかと思います。

これから事業が軌道に乗っていき、数年後には、自社ビルを建てるそうですので、

これからも夫の夢を家族で応援していきたいと思います♪


企業に勤めている時に、「パパの夢は何?」と聞いた私に、

「ゆみちゃんの夢が僕の夢!」と、言っていた夫の このところの快進撃に目が奪われるこの頃です♪



※先日、早期退職されたご主人をもつママさんから、ご相談をいただきました。

大黒柱である夫を支える家族の精神的な重圧は、私が経験してきたこと(現在も。。。ですが)なので、

私や、夫でよかったらお話させていただきますので、お気軽にご相談くださいね♪

夫も同じ経験をしている方のお役にたちたいと思っています。


夫は、120社以上に履歴書を提出した結果、ほとんどが書類選考落ち、、、

そのうち4社だけが面接まで行けたのですが、再就職先は見つからず、、、

自分で起業することに思い至りました



本日は、起業してから、ちょうど7ヶ月目になりました。

この数年、私の苦しい想いを聞いてくださった多くの方に、心から感謝しています。

私を支えてくださったこと、私たち家族を支えてくださったことを忘れず、

これからご恩返しのためにも

さらに、皆さんのためになる活動を夫婦それぞれに(二人でチカラを合わせて)していきたいと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます!


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