
この週末は、次男(ダウン症がある小学4年生)が地元の小学校の特別支援学級に転校して初めての運動会がありました!
これまでの3年間は、本番に力を発揮することが出来ず、無念な結果が多かったので

児童数も、保護者、ご家族の方の数も比べられないほど多くなった今年は、
どうなることか?不安でいっぱいでした!
そして、当日、
ラジオ体操は、調子よく頑張っていたので、
もしかしたら、、、と期待してみたものの、
徒競走の順番が来て、残念ながら、立ち上がることも出来ず嫌がって、
困った担任の先生が、35㌔もある息子を後ろから持ち上げて走り、
半分くらいからは、手をつないで、(注目されると恥ずかしいらしく、顔を片手で隠しながらでしたが、、)
最後までは、自分の足で、(走らないまでも) 歩き通すことは出来ました!
その間、時間がかかってしまったのですが、応援団は、応援を続けてくれていて、
有難くって、嬉しくって、レースを止めてしまっていることに、申し訳ない気持ちにもなりました!
だから、ちゃんと走ったとは、言い難い本番だったのですが、クラスメイトの下級生から、
「ごうきくんのおかあさん!ごうきくん、最後まで走ってたよ!」と声をかけてもらい、
また、6年生の普通級の女の子からも、「ちゃんと走ってたよ!楽しそうだから大丈夫ですよ~」と声をかけてもらったんです!
交流のある、同じ学年の普通級のクラスのお友達も、息子の待機する場所や、順番を気遣って「ここだよ!」と、声をかけてくれるなど、
地域の学校に転校して、嬉しい出来事が多くあって、転校して良かった~(^^)/と、
安堵する想いにさせてもらいました!
その後、得意なダンスは、完璧に近く踊ることが出来ました!
大勢の見学している方のいる中で、よく演技できたなあ。。。って、びっくり!とっても嬉しそうに踊っている姿を見ることが出来て、
嬉しかったです!息子が安心して演技できるように、ずっとそばで寄り添ってくださった担任の先生にも感謝しかありません。
それから、クラス対抗の障害物リレーは、時間がかかってしまったことも影響して、、、クラスは負けてしまいました!
勝ち負けにこだわるとしたら、きっと、ごうきが参加することに意義を唱えることも考えられるのですが、
子どもたちから、そういう話が出たか?出なかったか?わかりませんが、
でも、きっと、この雰囲気は、大丈夫なんだ~と、感じられて嬉しく思いました。
保護者の方からは、ご意見ありそうな気がして、、、ちょっと心配ではありますが、、、。
特別支援学級の支援員の先生方、担任の先生や、他のクラスの先生方にも
関わっていただき、とても楽しく学校生活が送れていることも、目の当たりにすることが出来て、
暑い中、体力は消耗しましたが、親子でとてもいい経験をさせていただけたことに、感謝したいと思いました。
帰ってからは、大好きなお風呂に長時間入って、大好きな校歌を熱唱していました(^^)/
これからも行事ごとに、大きく成長させてもらえることを楽しみにしています!
たくさんのママさん、先生方から、私も声をかけていただいて、嬉しい1日となりました!
ありがとうございました!
来年の運動会は、どんな成長を見せてくれるかしら?
ワクワク期待が膨らんでいます(^^)/